何故デプスの『ブルフラット』は釣れまくるのか!!?

何故デプスの『ブルフラット』は釣れまくるのか!!?
管理人エヌ
管理人エヌ
デプスの「ブルフラット」ってワーム凄く人気で手に入りにくいんだけど、ブルフラットを使えば初心者の僕でも簡単に釣れるのかな?
陽気なK
陽気なK
あぁ、ブルフラットね。僕は簡単に釣れたよ。まぁ君と違って初心者って訳じゃないけどね。僕だから釣れたって表現のほうが正しいかな?
冷たすぎるM
冷たすぎるM
(・・・ウザイわね。)

デプスのブルフラット。

バサーの皆さんなら間違いなく聞いた事もあり、使った事は無いにしても興味のあるギル型ワームの代表だと思います。

2018年11月現在、どこのショップでもネットでも品薄が続き、プレミアム価格で倍以上の値段で売られているのも多く見られるカオスな状況となっております。

それくらい人気の高いギル型ワームのデプス・ブルフラット。

そんなブルフラットの人気の秘密と、初心者バサーでも分かりやすいブルフラットにおすすめなリグ、釣り方やアクションを管理人エヌが勉強してきましたのでご紹介させていただきます。

 

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ブルフラットの人気と特徴

まずは人気の元となるのは、何と言っても「釣れる」こと。この一言に尽きると思います。

管理人のエヌ自身も、様々なバス釣り番組でブルフラットが取り上げられるのを日々見ており、番組内でバスプロが実際に使って他のルアーじゃバイトが無かったポイントでもブルフラットを使用した途端にバイトが連発してくるなど、ブルフラットが様々なシチュエーションで効果のある場面を何度も見てきました。

ギル型ワームって見た目だと少しとっつきにくいと言うか「これで本当に釣れるの?」と、最初の頃は初心者の私も思っていました。

ですが、実際に釣れている場面やシチュエーションを何度も目撃したり、大好きな青木大介プロが実際に使っているところを目の当たりにしているうちに、今現在は「ブルフラットって最高のソフトルアーじゃないの?」という感覚となっております。

もちろん、トーナメンターの各プロ達の人気の影響力も勿論あるかと思いますが、ブルフラットの人気については実際の釣果が影響し反響を呼んでいることは間違いないでしょう。

 

ブルフラットの特徴

ブルフラットの特徴ですが、その独特な見た目だけじゃなく様々な観点で開発されております。そこで、開発サイドからの説明動画がありましたので下記にご案内しておきます。

広大なフィールドから野池や河川などあらゆるフィールドに生息するブルーギル、またキャスタビリティを崩さない手返しの良いサイズにまとめ上げられたブルーギルフォルムの“ブルフラット”は、僅かな水流も掴む蛇腹状テールやピリピリとした微振動を起こすアームと独特なフォールアクションは、ブルーギルが盛んに泳ぎ回る仕草を見せてくれます。また、繁茂したウィードや入り組んだストラクチャーにもソフトベイトの利点を生かしスタックせず、奥に潜むブルーギルイーターを直撃してくれます。

デプス公式から引用
https://www.depsweb.co.jp/product/bullflat/top.html

 

ブルフラットのラインナップと最適なフックサイズ

今年度発売された2インチのブルフラットをはじめ、ブルフラットには2、3、3.8、4.8、5.8インチと豊富なサイズラインナップが揃っていますが、その中でも特に人気なのが3.8インチのブルフラットでしょう。

また、各ワームサイズに最適なフックとフックサイズは下記の通りです。

・5.8inch オフセットフック:#7/0
・4.8inch オフセットフック:#5/0
・3.8inch オフセットフック:#4/0
・3inch オフセットフック:#1~#2/0
・2inch オフセットフック:#4~#6 / マス針#1~#3

 

ブルフラットのアクションとリグの関係

ブルフラットのキモは、やはり「フォールアクション」です。

特に、ぐるぐると回りながらゆっくりと落ちていくアクションで、スパイラルフォールと呼ばれているアクションが、このブルフラットを有名なワームへとのし上げたキモでしょう。

また、ブルフラットはその形状から実際に使ってみると他のワームにはできない何ともいえない不規則なアクションをします。

この何とも言えない不規則な動きは、スパイラルフォールに加えてバスのバイトを誘発している事も考えられますし、ボトム後のアクションもユラユラゆっくり水平になるような動き方をするので、フォール後のバイトが多いのもそういった不規則なアクションが関係しているのではないでしょうか。

特有のアクション説明<公式>

公式からのアクションでも、独特なスパイラルフォールとリグによるアクションの説明が下記のようにされています。

テキサスリグやジグトレーラーのフォーリングでは、偏平ボディが受ける水抵抗により起こる独特なスパイラルフォールアクションが、単調なフォールアクションを見切っているブルーギルイーターに高次元でアピールしバイトへ持ち込んでくれます。テキサスシンカーをフリーにすればゆっくりとワイド、固定やジグトレーラーではよりタイトなスパイラルフォールアクションを見せてくれます。
ボトムバンプアクションでのリフト&フォールやヘビーダウンショットのシェイクといったテンポの良いロッドアクションでは、蛇腹状テールのキックバックアクションによる水押しとアームが起こす微振動により、ボトムを啄む無警戒なブルーギルアクションを見せてくれます。

デプス公式から引用:
https://www.depsweb.co.jp/product/bullflat/top.html

 

サイズ別アクション動画まとめ

ブルフラットはそのサイズによってアクションが異なります。

どこでどのように使うかの見極めのため、下の動画を見ながら3インチ、3.8インチ、4.8インチの各サイズアクションを覚えておきましょう。

3インチブルフラットの水中アクション

動画を見て頂けるとお分かりになるかと3インチのブルフラットは小さいためか、少し他のブルフラットと比べるとフォールアクションが弱い気もします。

スパイラルフォールを3インチで狙うのは少し難しい気もしますね。

3インチのブルフラットを使う場合は、マス針、もしくはオフセット使用のノーシンカー、ワッキーなどの軽いリグですとフォーリングもゆっくり不規則となるのでお勧めです。

リーダレスダウンショットのボトムに着いた後の動きなどのアクションに注目ですね、不規則にゆっくり水平になる様が見てとれます。

 

3.8インチブルフラットの水中アクション

やはり人気の理由が分かりますね。サイズ感が良い事に加え、フォールアクションが不規則でゆっくりです。

3.8インチブルフラットのオススメリグはノーシンカーリグだと思います。フックの位置と、リグの作り方でスパイラルフォールを調整し、思う存分バスのヤツを釣ってやりましょう!

 

4.8インチブルフラットの水中アクション

4.8インチともなるとその大きさによってのフォールアクションが独特なものへと変わってきます。

3.8インチよりも水の抵抗が増すので、よりゆっくりなフォールスピードとなりボトム後の動きもゆっくりでより不規則です。

気になるのは、これだけ大きいワームに対してバスが口を使ってくれる程の活性が必要ということでしょうか。

 

ブルフラットのおすすめリグ

では、上記にあげたフォールアクションに変化が現れるリグについて、おすすめのリグとともにアクションの要素も説明していきます。

どのリグもテクニックを有するようなアクションは特に無く、リグの特性を活かしたフォーリングのみでOKな初心者バサーでも扱いやすいリグです。

フックセットなどの各リグ作成に関しましては、各詳細ページにてご案内しておりますのでそちらも合わせてご覧ください。

 

全てのリグ共通

まず、ブルフラットに最適なリグを紹介する前に、ブルフラットを使用するにあたっての独特なフックセットをお勧めしています。

やり方は簡単、少し傾けてバランスをワザと崩したフックセットをするだけ。

たったこれだけで、フォールアクションがスパイラルフォールになりやすくなりますので、是非試してみることをお勧めします。

 

テキサスリグ(ライトテキサスリグ)

テキサスリグでは、シンカーストッパーを使用しないとブルフラットのキモであるフォールアクションがうまく機能しない場合がありますので、ストッパーを使用したほうが無難です。

また、テキサスリグで使用するシンカーは比較的軽めのライトシンカーを使用しましょう。

シンカーの重さの目安は~3.5グラム程度まで。あまり重いシンカーを付けると、そのシンカーの重さに引っ張られてブルフラット独特の不規則で弱々しいアクションが出づらくなってしまいます。

 

 

ノーシンカーリグ

管理人エヌも大好き、青木大介プロが得意とするブルフラットのノーシンカーリグ。

上に挙げたテキサスリグでは出せない不規則なフォールアクションがバスのバイトを最大限に誘います。

ブルフラットを使用したリグの中では、もっともお勧めなリグがノーシンカーリグかと思いますが、ヒラヒラと不規則すぎる動きをすることによるフッキングの難しさと、アタリのとりにくさがデメリットです。

 

 

ネイルリグ

ネイルリグとは、オフセットフックを使用したうえで、ワームにネイルシンカーを指してウエイトバランスをコントロールするリグの総称です。

ギル系ワームの中でもっともポピュラーなリグとして知られているのネイルリグ。ネイルリグで重要なポイントはフックセットと同様に意図的にバランスを崩すことです。

ネイルのウエイト、指す場所によってフォール中の動きをコントロールできますので、突き詰めればブルフラットのキモであるスパイラルフォールも、よりナチュラルな動きに仕上がるでしょう。

 

ブルフラットの使い方

先に何度も説明しているように、ブルフラットのメインアクションが「フォーリング」となりますので、ストラクチャーのあるポイントに打ち込みフォールで誘い出すのが基本です。

また、ブルフラットのスパイラルフォールは不規則なフォーリングが可能なため、縦にしか沈まないリグでは届きえないポイントまで探る事が可能です。

フォールスピードが特に遅いのがブルフラットです。そのゆっくりノロノロした不規則なフォールスピードがバスのバイトを誘いますので、焦らずにじっくりとフォーリングさせる事が最も重要です。

また、ボトム着地後もゆっくり時間をかけてワームが水平になりますので、時間を掛けて探っていく事を意識しましょう。

 

ブルフラットのタックル

ブルフラットを使用するにあたってのタックルは、ブルフラットのサイズ、リグの種類によって異なります。

ロッドやリールに関しては、2インチ、3インチであれば上記にあげたリグの他にもダウンショットリグなどでの使用も考えれラインの細さからスピニングで使用されている方がいたり、3.8インチ以降のブルフラットの場合ベイトタックルで使用している方が多くいらっしゃいました。

それぞれの特性に合わせたタックル選択が重要です。

ただ、頭では分かっているのですが、管理人エヌ自身がまだブルフラットでバスを釣った事がないので説明しにくいのもあります(苦笑)

「ブルフラット タックル ○インチ」などでネット検索してもらえると、それぞれどういった状況とタックル内容で実際に釣れたかを説明してくれているサイト様がたくさんありますので、自分がやろうとしているスタイルではどのタックルが適性か照らし合わせてみるやり方がいいと思います。

※管理人エヌがブルフラットで釣ったあかつきには、そのタックルを追記予定です。(釣れれば・・・)

 

ブルフラットまとめ

以上、デプスのブルフラットワームを紹介してきました。

品薄な状況が示すとおり、その人気の理由は紛れも無く「釣れること」にあります。

その場のフィールドのレンジやシチュエーションの状況判断をしっかりとし、ブルフラットワーム各サイズを適所に使用し釣果に繋げていきたいですね。

 

管理人エヌ
管理人エヌ
ん~、でも「言うは易く行うは難し」なんだろうなぁ。何にしても、僕もブルフラットに興味が出てきた!今度見つけたら買ってみよう!
陽気なK
陽気なK
凄い人気でなかなか手に入らないよ?まぁ、僕はたんまりストック持ってるから君のような悩みは無いんだけどね。
管理人エヌ
管理人エヌ
品薄でプレミアム価格ついてるんだってね。でもとりあえず、近くのショップから捜し歩いてみようかな。
冷たすぎるM
冷たすぎるM
(・・・メル○リ。)