《インタビュー》バス釣り界ニューフェイスのK氏に聞いた「バスが釣れる手法」と「釣果を持続させる方法」

《インタビュー》バス釣り界ニューフェイスのK氏に聞いた「バスが釣れる手法」と「釣果を持続させる方法」

当記事はネタ記事でバス釣りには無関係な内容です。ジョークやユーモアがキライな方はブラウザバックを推奨しています。

 

 

皆さんこんにちは、あるいはおはようございます。もしかして、こんばんは?エヌです。

突然ですが、「バスが初めて釣れるまで釣れる自分が想像できなかった」という言葉、引っかかる人はいらっしゃいませんか?「どう釣ればいいのか分からない」「バスなんて本当にいるのかさえ怪しい」「お風呂の中でおならをすると臭くない」という悩みも大変多く見聞きします。

そこで今回、管理人エヌと同時期にバス釣りを始めてから、最近20cmアップの初バスを釣ったというバス釣り界のニューフェイスK氏に、独自で編み出したという「バスが釣れるようになる具体的手法」や、「釣果を継続するために何をするべきか」などを伺いました。当ブログの読者の皆様にとっても、何かしらの参考になれれば幸いです。

 

 

1.  バスが釣れるようになる具体的手法

 

エヌ「Kさん、こんにちは。本日はインタビューをお引き受けいただき、本当にありがとうございます。正直、K氏がこのインタビューを引き受けてくれるとは思っていなかったので、少し驚いていますが・・・」

K氏「こんにちは。僕のほうこそ、このような人気ブログのインタビュー記事にお招き頂いて本当にありがとうございます。いつもブログを拝見していまして、何かしら僕のほうでもお役に立てることはないだろうかと思っておりましたので。本日は宜しくお願いします。」

エヌ「そのように言っていただけると助かります。今回はK氏独自のバス釣り手法を教えていただけるそうで、今日お会いできるのをとても楽しみにしておりました。では、早速ですが・・・」

K氏「エヌさんは、バス釣りは昔からやってたんですか?」

エヌ「え?あ、はい。高校生の頃に少しだけやってました。あ、Kさんにお聞きしたいのですが、バスが釣・・・」

K氏「僕は昔からやってないんですよ~、釣堀で遊ぶ程度で。釣堀って言っても、近所のドブ河なんですけどね。え?って思いましたでしょ?実は、僕が小さい頃に住んでいたところってすごい田舎で、近所の小川というかドブ河に小さいフナがいっぱいいて、そこに小さい竿を持っていって釣ってたんですよ~。」

エヌ「・・・はぁ。」

K氏「そして、そのフナを釣っていた時に面白い話があって、あはははは、今思い出しても笑えちゃうんですが。」

K氏「小さいドブ河なんで、しゃがみながら釣りをする事が多くて、そうしたら、その時に被っていた帽子をドブ河に落としてしまって、慌てて拾ったら帽子の中にフナがいて!あははははは、あれは傑作だった。」

エヌ「それは凄いですね、帽子を落としてハットした訳ですね(笑)。」

K氏「・・・?え?」

エヌ「・・・あ、帽子を落として中にフナがいたことにハットしたのかなと。帽子・・・ハット・・・。」

K氏「すいません、よく分かりません。」

エヌ「はい。」

 

よく分かりませんね、と手を組み始めるK氏

 

エヌ「それでは、K氏にお聞きしたいのですが。」

K氏「はい。」

エヌ「K氏が独自で編み出した、バスが釣れるようになる手法とは一体どのようなものでしょうか?」

K氏「はい、朝ご飯を抜くことです。」

エヌ「はい???」

K氏「朝ご飯を抜くことです。」

エヌ「それは、独自のバスが釣れるようになる手法と何か関係があるのですか?」

K氏「朝ご飯を抜くことで、『こんなに辛い思いしているのだからバスは釣れる』という事になるわけです。」

K氏「僕が何を言おうとしているか分かりますか?」

エヌ「いえ。」

K氏「つまり、運の引き寄せの法則です。」

エヌ「・・・。その『朝ごはんを抜くと釣れる』みたいなのって、よくパチンコでも『魚群が走ったら手で台をナデると当たる』とか『この台は魚群が2回連続で外れてるから次は必ず当たる』とかのオカルト技法みたいな攻略法とよく似ているのですが。」

K氏「何を言ってるか分かりませんが、パチンコじゃありません、バス釣りです。」

エヌ「そうですが・・・。では、フィールドのスキャニングや地合い、タックルの選びかたやロッドアクションなどはどうお考えでしょうか?」

K氏「朝ご飯抜いたほうが釣れますよね(苦笑)あー、しいて言うなら、ワームの選び方ですかね。」

エヌ「・・・。どのような選別をされるのでしょうか?」

K氏「このくらいの大きさの、釣れそうな形のワームです。」

エヌ「は?」

K氏「このくらいの釣れそうだなーって感じのワーム見ません?」

エヌ「もういいです。」

 

このくらいの釣れそうだなーってワーム見ません?と同意を求めてくるK氏

 

エヌ「あれ?なんか、先ほどより肌が黒くなってませんか?」

K氏「え?そうですか?ライトのせいですかね?」

エヌ「気のせいでしょうか・・・。では、次の質問に移りましょう。」

 

 

2. 釣果を継続して維持するために何を工夫し意識しているのか

 

エヌ「(嫌な予感しかしないが・・・)では、Kさんはバス釣りの釣果を継続して出せるよう、先ほど教えて頂いた手法以外で心がけている事などはありますか?

K氏「そうですね、いつも気にかけている事は天気ですかね。」

エヌ「え?」

エヌ「あ、申し訳ありません。急に真面目な事を言うので少々驚いています。」

K氏「僕らバス釣りをする者にとって、天気はとても重要です。」

エヌ「確かに。天気でのポイント、引いてはフィールドの絞り方は重要ですね。水温でバスの動きや活性具合を含め、波によってもポイントの絞りに影響してきますので、それが釣果に繋がるという事でしょうか?」

K氏「あー、いや、そういうことじゃなくて・・・。(苦笑)」

エヌ「なるほど、もっと重要な天気が左右し釣果に影響する事があるのですね?」

K氏「はい。晴れてるとやっぱり気持ちがいいじゃないですか。暖かいほうが、寒いより気持ちいいと感じる。」

エヌ「え?」

K氏「だから僕は、晴れる日をチェックして行きますね。バス釣りに。あ、そうだ。今日は雨降ってますけど、明日晴れたらバス釣りに行ってみようかなと思ってるんです。天気予報では明日の天気は晴れのち曇りなので、朝方は晴れるかなぁと思っています。」

エヌ「・・・。」

K氏「あ、あと、どうしても釣りに行きたい日ってあるじゃないですか?そんな日は、前の日の晩ご飯も少なめにしたりしますね。今日も晩ご飯を少なくしようかなぁ、あはははは。」

 

雨が降る様子を確認しながらインタビューに答えるK氏

 

エヌ「今日はお忙しいなか当ブログのインタビューにお時間を頂き、どうもありがとうございました。」

K氏「え?あ、はい。もう大丈夫ですか?こちらこそ、ありがとうございました。」

エヌ「はい、大丈夫です。これからもバス釣り頑張ってください。」

K氏「ありがとうございます。明日も釣れたら報告しますね。」

エヌ「はい、宜しくお願いします。」

 

ー 翌日(晴れ)、K氏から連絡が来ることはありませんでした -

 

 

インタビューまとめ

まったく参考になりませんでしたね。反面教師で参考にする程度でしょうか。もう二度とインタビューやバス釣りに関して意見を聞くことはないでしょう。

読者の皆様へ、このような記事で無駄なお時間を頂戴してしまったことを心からお詫び申し上げます。また、このような管理人エヌのふざけた記事を最後までお読みになって頂き、本当にありがとうございました。